FINAL FANTASY XIの館
FINAL FANTASY XIの攻略情報をお伝えしてゆく予定ですが、
現在工事中につき、FINAL FANTASY XIの攻略情報以外の情報が上げられています。
開設までしばらくお待ちください。
『FFXI』の歴史
- スクウェアよりPS2用β送付。A4サイズのマニュアルを綴じていた約2キロのアルミ製バインダーが特徴(製品版のマニュアルはDVDケースサイズになった)。
- 2001年12月17日 - 一般βテスターによる、クローズドβ2テスト開始。翌年4月26日まで実施。
- 以降、スクウェアより発売およびPC用β配布。
- 2002年5月16日 - 日本国内にて、プレイステーション2版パッケージがリリース、正式サービス開始。
- 2002年6月18日 - Windows版βテスト開始。同年2002年11月1日まで実施。
- 2002年9月26日 - 「ファイナルファンタジーXI 2002 SPECIAL ART BOX」発売。
- 2002年11月7日 - 日本国内にて、Windows版発売。
- 以降、スクウェア・エニックスより発売およびXbox360用β配布。
- 2003年4月17日 - 拡張データディスク第1弾「ジラートの幻影」発売。
- 2003年10月28日 - 北米でWindows版が発売、サービス開始。
- 2004年3月23日 - 北米においてプレイステーション2版サービス開始。
- 2004年4月 - 『FFXI』の有料契約者数が50万人突破した。また、キャラクターに関しては120万キャラ突破。
- 2004年9月16日 - 拡張データディスク第2弾「プロマシアの呪縛」発売。それに伴い、ヨーロッパ圏でもサービス開始。。
- 2004年9月18日 - 同時接続者数が17万人を越える。
- 2004年9月22日 - 北米で拡張データディスク「プロマシアの呪縛」発売。
- 2004年9月28日 - アクティブユーザー数が55万人、キャラクター数は150万突破。
- 2004年12月9日 - 公式サイトにおいてリアルマネートレード(RMT)の対応についてのコメント発表。
- 2005年2月15日 - 規約に違反する行為(モンスターの狩場を独占、MPK行為など)を繰り返し行っていた、800アカウント以上のユーザーについて、プレイオンラインからの強制退会処分。
- 2005年4月15日 - 『FFXI』を中心としたサーバのネットワークトラブルが、不特定の第3者によるDDoS攻撃と発表。
- 2005年12月10日 - Xbox 360本体発売にともない、Xbox 360版βテスト開始。翌年4月3日まで実施。
- 2006年2月9日 - 不正を行っていたアカウント、および不正な手段で得たギルを利用して大規模なRMTを行っていた700アカウント以上を全て強制退会処分。
- 2006年4月20日 - 拡張データディスク第3弾「アトルガンの秘宝」発売。Xbox 360版正式サービス開始。
- 2006年6月29日 - 「ファイナルファンタジーXI リンクシェルコミュニティβ版」オープン。
- 2006年12月 - GMポリシー公開。
- 2007年3月下旬 - ドイツ・フランスにおいて現地語バージョンのパッケージ販売を順次開始。
- 2007年5月11日 - ソースネクストより入門者向け廉価版パッケージ「はじめてのファイナルファンタジーXI」発売。
- 2007年11月3日 - 公式ファン感謝祭「アルタナ祭りin大阪」が梅田芸術劇場で開催された。
- 2007年11月22日 - 拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵」発売。
- 2008年10月9日 - Windows向けに14日間のフリートライアル版の提供と基本データ、全ての拡張データのダウンロード販売を開始
- 2008年11月22日 - 公式ファン感謝祭「ヴァナ★フェス2008 in 後楽園」が開催された。また、3本の追加シナリオが発売されると発表された。3本のタイトルはそれぞれ、第一弾「石の見る夢 ヴァナ・ディール最終頌 魂の返歌」、第二弾「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ・ディール史上最小の作戦」、そして第三弾「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ・ディール史上最凶の作戦」となっている。発売もこの順に行われる予定で、2009年春に予定されている第一弾の発売から数か月のうちに、月に一本のペースで登場するとのことで、オンライン販売の予定。
- 2009年4月第3週 - ヴァナ・ディールに暮らすキャラクター総数(現在有効な契約中のキャラクター数の合計)が200万を突破。
ゲーム概要
プレイヤーが自分の操作するプレイヤーキャラクター (PC) を作り、仮想の世界ヴァナ・ディール(Vana'diel)の中を冒険者として自由に往来しながら、モンスターと戦ったり、ミッション(PCの所属する国家や、追加ディスクの世界にまつわるストーリーイベント)やクエスト(ミッションより小規模な、街の人々などからの依頼)をクリアしたりすることで、自分のPCを育てていく。同時に、他のプレイヤーたちとチャットで会話したり、協力し合ったり、取り引きしたりすることで、仮想的な社会に属することを楽しむ。
オンラインゲームとしては珍しく、ストーリーや時代背景などの設定が非常に充実している特徴を持つ。
拡張データディスクも多数発売された現在では、名実ともに日本最大級の規模を持つオンラインゲームの一つである。
ボーダーレスな世界
本作では、オンラインゲームにおけるプレイ環境のボーダーレス化を目指す壮大な実験として、機種別・国別・言語別にサーバを分割せず、全てのプレイヤーを同一のサーバ環境に収容している。そのため、日本人やアメリカ人など異なる国籍のユーザーがひとつのワールドに存在することになっている。
これを受けて、システム側でゲーム中に頻繁に使用される単語・語句などの定型文をある程度用意しており、簡単なキー操作で呼び出すことが出来る。この定型文は受信するクライアントの言語設定によって自動的に翻訳され、それを利用することによってある程度、異なる言語のプレイヤーがコミュニケーションを図ることができる(例:日本ユーザーが「こんにちは。」という定型文を使うと、米国ユーザーには「Hello!」と表示されるなど)。
出典:フリー百科事典ウィキペディア